技術訓練(14) ― 2011/10/10 21:43
メニュー開発の一環として、パン教室を営む友人が焼いてくれた
数種のパンを食してみる。
数種のパンを食してみる。
パーカーハウス。
強力粉ではなく薄力粉を使う。
バターや卵も使わないので、軽い食感、
シェル型で、具材をたくさんはさめるのが特徴。
バターや卵も使わないので、軽い食感、
シェル型で、具材をたくさんはさめるのが特徴。
さっくりとした食感で、とてもおいしい。
このパンのメリットは、他のパンに比べ、コストパフォーマンスが良いところにある。
このパンのメリットは、他のパンに比べ、コストパフォーマンスが良いところにある。
後日、冷凍したものも試してみたが、焼き立て同様の風味が味わえた。
ロースハムときゅうり、レタス、スライスチーズ、
もしくはBLT(厚切りベーコン、レタス、トマト、目玉焼き)等のメニューを試したい。
ロースハムときゅうり、レタス、スライスチーズ、
もしくはBLT(厚切りベーコン、レタス、トマト、目玉焼き)等のメニューを試したい。
バタートップ
ミニ山形パン。
可愛らしいサイズ、物珍しい外観でひと目ウリになる印象、
味が濃く、非常に美味、また冷凍しても、外パリ、中もちの食感が見事に蘇る。
可愛らしいサイズ、物珍しい外観でひと目ウリになる印象、
味が濃く、非常に美味、また冷凍しても、外パリ、中もちの食感が見事に蘇る。
トーストして、はちみつやジャムとともに。
チェーン店のパンよりずっと、おいしい。
が、良質の素材を使っているので、それなりの原価が当然かかっている。
ポイントは、安定供給、価格とのバランスを恒久的にどう保つか、である。
フィールドワーク(41) ― 2011/10/10 22:38
先週、SCAJのさなか、LED JAPAN 2011にも出かけた。
専門的要素が強く、店舗照明でどんなLEDを選ぶべきかという
私のようなエンドユーザー要望にはほど遠い、
技術者の集まる展示会というテイストであった。
専門的要素が強く、店舗照明でどんなLEDを選ぶべきかという
私のようなエンドユーザー要望にはほど遠い、
技術者の集まる展示会というテイストであった。
とはいえ、アイリス・オーヤマや三菱をはじめ、多くのカタログを収集できたのは
収穫であった。
収穫であった。
帰途、ラーメンを食べたくなり、新横浜ラーメン博物館に寄る。
目新しさはなかったが、ミニサイズの麺を各店が用意してあるのがうれしく、
三店を訪れる。
目新しさはなかったが、ミニサイズの麺を各店が用意してあるのがうれしく、
三店を訪れる。
一勝一敗一引分け。
ラーメン博物館は、昭和レトロを楽しむ街並みであるが、
ある表札に私は目をとめた。
ある表札に私は目をとめた。

寺山修一とあるが、ある文人を意識しているのであろう、
この表札を見た途端、私の脳裏を横切ったのは、
歌人・福島泰樹氏の絶叫短歌である。
あれは、何年前か、寺山の没後何周年かを記念して
吉祥寺・曼荼羅で開かれた、氏のコンサートであった。
吉祥寺・曼荼羅で開かれた、氏のコンサートであった。
“吸ひさしの煙草で北を指すときの北暗ければ望郷ならず” by 寺山修司
ラップ調に“吸ひさしの”の部分を絶叫リフレインするところに
思わず鳥肌が立ったのを覚えている。
思わず鳥肌が立ったのを覚えている。
“大工町寺町米町仏町老母買う町あらずばつばめよ”
“牛乳の空瓶舐めている猫とひとりのわれと何奪りあわん”
“マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや”
“ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし ”
“麻薬中毒重婚浮浪不法所持サイコロ賭博われのブルース”
といった数々の名歌が絶叫される、
その一コマ一コマを、何故か私は思い出したのである。
そして締めくくりである、福島氏の寺山賛歌が鮮やかに甦る。
“あおぞらにトレンチコート羽撃けよ寺山修司さびしきかもめ”
by 福島泰樹





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