コーヒー講座1-(3) ― 2010/06/04 11:06
GLAUBELL主催のはじめてのコーヒー講座第3回(最終回)があったので、内容を簡潔にまとめておく。
●6銘柄のコーヒーをテイスティング
●各々、香り(フレングランス&アロマ)、風味、酸味、バランス、コク、甘み、後味の7項目でどのように感じたかをチェック
●その評価を踏まえ、自分のイメージするブレンドをつくり、テイスティングする。ブレンドのネーミングも行い、2回トライできる。
●抽出は自分の好きな方法を選べる。
6銘柄は以下。
ブラジル
コロンビア
グァテマラ
インドネシア
エチオピア
ケニア
さて、自分はケニアが気に入った。フレングランス(粉自体の香り)は若草のような新鮮さ、酸味はさわやかで、コク、甘みもあり、後味はスッキリとしている。
ベースをケニアとしてみた。
●イメージ
目覚めの一杯。朝、出がけに飲む。
●ネーミング
ほろにがスッキリブレンド
●配合
ケニア40 グァテマラ30 ブラジル30
ねらいは、酸味を主張するコロンビアや我の強いインドネシア及びエチオピアを外し、ケニア感を際立たせ、苦みの強いブレンにするものであった。
結果、苦め系にはなったが、ブラジルが甘みを結構引っ張った感もあり、イメージとは少し異なった。ケニアを多くし、ブラジルを減らしたなら、イメージ通りであったかもしれない。
2回目
●イメージ
夕方、16:00頃、ひと息入れるときに飲む。のんびり、まったりとしつつも活が入るもの。
●ネーミング
ほろにが まったりブレンド
●配合
ケニア40 インドネシア30 グァテマラ15 ブラジル15
ケニアベース、プラスまったり感を創出すべく、コクのあるインドネシアを入れ、4種としてみた。中々複雑で味わい深いものとなった。
抽出は練習も兼ね、コーノ式を選択。
この日は、予定を1Hもオーバーしたが、ブレンドを2回つくるという予定をこなすためであり、時間内に無理やり終了させる講座もある中、充実感、達成感をより感じさせるものであった。
GLAUBELLの講座は3回とも面白く、何より毎回、あらたな気付きのあることが印象に残った。主催の狩野氏は、ご自身のモットーであろう、
"コーヒーにこれという正解はなく、自分の好みを模索し、つくりあげていくことが喜びであり、楽しみである"ということを開催中、よく話されていた。こうでなければならないという押しつけがないところが良い。
他のセミナー等にも参加してみたいと思っている。
●6銘柄のコーヒーをテイスティング
●各々、香り(フレングランス&アロマ)、風味、酸味、バランス、コク、甘み、後味の7項目でどのように感じたかをチェック
●その評価を踏まえ、自分のイメージするブレンドをつくり、テイスティングする。ブレンドのネーミングも行い、2回トライできる。
●抽出は自分の好きな方法を選べる。
6銘柄は以下。
ブラジル
コロンビア
グァテマラ
インドネシア
エチオピア
ケニア
さて、自分はケニアが気に入った。フレングランス(粉自体の香り)は若草のような新鮮さ、酸味はさわやかで、コク、甘みもあり、後味はスッキリとしている。
ベースをケニアとしてみた。
●イメージ
目覚めの一杯。朝、出がけに飲む。
●ネーミング
ほろにがスッキリブレンド
●配合
ケニア40 グァテマラ30 ブラジル30
ねらいは、酸味を主張するコロンビアや我の強いインドネシア及びエチオピアを外し、ケニア感を際立たせ、苦みの強いブレンにするものであった。
結果、苦め系にはなったが、ブラジルが甘みを結構引っ張った感もあり、イメージとは少し異なった。ケニアを多くし、ブラジルを減らしたなら、イメージ通りであったかもしれない。
2回目
●イメージ
夕方、16:00頃、ひと息入れるときに飲む。のんびり、まったりとしつつも活が入るもの。
●ネーミング
ほろにが まったりブレンド
●配合
ケニア40 インドネシア30 グァテマラ15 ブラジル15
ケニアベース、プラスまったり感を創出すべく、コクのあるインドネシアを入れ、4種としてみた。中々複雑で味わい深いものとなった。
抽出は練習も兼ね、コーノ式を選択。
この日は、予定を1Hもオーバーしたが、ブレンドを2回つくるという予定をこなすためであり、時間内に無理やり終了させる講座もある中、充実感、達成感をより感じさせるものであった。
GLAUBELLの講座は3回とも面白く、何より毎回、あらたな気付きのあることが印象に残った。主催の狩野氏は、ご自身のモットーであろう、
"コーヒーにこれという正解はなく、自分の好みを模索し、つくりあげていくことが喜びであり、楽しみである"ということを開催中、よく話されていた。こうでなければならないという押しつけがないところが良い。
他のセミナー等にも参加してみたいと思っている。
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