南米フォルクローレ音楽コンサートのお知らせ2015/05/04 15:35

Variété Music Café Vol.12
第12回ヴァリエテ・ミュージック・カフェは、南米フォルクローレ音楽コンサート!

南米の民族音楽の世界を珍しい楽器による演奏でお届けします。
出演はルイス・サルトールさんと峰岸桂子さん。

ルイスさんはチャランゴ、クアトロ、ギターを担当。
チャランゴはマンデリンと同じくらいの大きさの弦楽器、
クアトロは4弦の弦楽器です。

峰岸さんはアルパを演奏。
アルパはスペイン語でハープの意。

様々な種類の弦楽器の織り成す南米音楽の世界を、この機会にどうぞお楽しみください!
限定20席のご予約制です。

店頭、お電話、メール・メッセージにてご予約を承ります。

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2015年5月23日(土)
開 場:午後1時  開 演:午後1時30分
会 場:カフェ・ド・ヴァリエテ
3500円 (コーヒー・お菓子付)
20名様限定 (ご予約制)


◎ルイス・サルトール

1952年、アルゼンチン共和国サンタ・フェ州に生まれる。
1978年、ケーナの巨匠アントニオ・バントーハの日本ツアーのメンバーとして来日。 
1985年、活動の拠点を日本に移し、以来ラテン音楽の魅力を日本に広めるべく活躍するマエストロ。

マンドリン、チャランゴ、ギター、キーボード、パーカッションを自由自在に操り、シンガー・ソング・ライターとしても多彩な才能を発揮。

桑田佳祐が監督を務めた映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックや、95年にグラミー賞「ベスト・ラテン・アルバム」にノミネートされたオルケスタ・デ・ラ・ルスのアルバム「ラ・アベントゥーラ」に楽曲を提供。

2002年、「FIFAワールド・カップ」でサッカー日本代表に送る応援ソングを作詞作曲し、「VIVA日本」をリリース。

音楽活動の傍ら、Inter FM(76.1MHz)のDJ、CMのナレーション、スペイン語の翻訳など幅広く活躍中。

著書に、画期的なチャランゴ教則本「チャランゴ・マスター」がある。

2007年には、株式会社コナミデジタルエンタテインメントより発売された「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」で使用された音楽の作曲、編曲、プロデュースを担当。

2013年より拠点をアルゼンチンに戻し、チャランゴのスペシャリストとして活躍。


◎峰岸桂子

国立音大教育音楽科卒
1996年よりアルパをはじめる。トリオ・ロス・デルフィネスのリーダー、チューチョ・デ・メヒコ氏に師事。

’98年より演奏活動をスタート、東京、横浜を中心に、コンサート活動を行う。

‘02年より、横浜でアルパ教室を主宰、後進の指導に当たる。
‘04-‘05年、パラグアイに渡り、マルティン・ポルティージョに師事。レパートリー、テクニックの幅を広げる。

‘06年、テレビ朝日系で全国に放映された野坂昭如原作“戦争童話集”アニメ「焼け跡のお菓子」の効果音楽を担当。

’08年、メキシコのアルパハローチャの大家、アルベルト・デ・ラ・ロサに師事。

横浜と名古屋で音楽教室を開き、ピアノ、声楽、音楽理論、ソルフェージュを指導。1996年よりアルパをはじめる。トリオ・ロス・デルフィネスのリーダー、チューチョ・デ・メヒコ氏に師事、メキシコのレパートリーを中心にラテン音楽の心を学ぶ。